金の買取時に注意!金の純度とは?

よく聞く金の純度って何?

金の買取サイトなどを見ていると見かける純度と言う言葉、金の何を指すのかご存知ですか?これは金で作られた製品の中の金の割合がどのくらい多いかということを表しています。金という金属はとても柔らかく、そのままで扱うと変形しやすく強度にも欠けます。なので、アクセサリー等の製品として扱う場合は金に他の貴金属を混ぜ込むことで強度を増し、壊れにくい製品をつくるようになっているのです。
ちなみに金の中でも、100%純粋な金でできているものを24金とあらわします。そこから、22金、20金、18金のように金の純度が下がるに従って数字も小さくなっていきます。しかし、10金のように、金の純度が半分であっても、金製品として金の買取に持ち込むことはできるのでご安心ください。

金の買取価格は金の部分のみで査定する?

さて、金の買取ですがこの金の純度が査定額に大きく影響してきます。金の買取金額は純度、その重量を相場と照らし合わせ、手数料などを差し引いた額になるので純度が高い金製品の方が買取価格が高くなる傾向にあるのです。なので、重く大きな金製品を持ち込んでも金の純度が低いと買取額が予想以上に少ない、と感じることもあるでしょう。買取に行く時には持って行く金の純度を確認し、相場を調べてから行くと目安の買取額をイメージしやすいですよ。
もし金の純度が低く宝石などの装飾品がついている製品を持ち込む場合は、そのデザインやついている付属品も含めて鑑定してくれる店舗を探しましょう。純粋に金として買い取ってもらうより、宝石類もまとめて鑑定してもらった方が高く買取をしてもらうことができるはずです。

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